千葉大学 博士課程教育リーディングプログラム:免疫システム調節治療学推進リーダー養成プログラム

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スイス・ドイツ短期研修 リポート (2014年2月13日ー同年2月23日) : 1期生 分子細胞生物学 本田 拓也

2014年2月13日から2月23日まで、WHO・ドイツシャリテ医科大学への短期研修に参加してきました。WHOでは主にスタッフとして勤務されている方やインターンシップとして研修されている方のお話をお聞きしました。その中で、WHOにおける邦人職員の数がまだまだ少ないことや、大学院博士課程に所属されている方がインターンとして来られているということもあり、将来の一つの選択肢として考えておくことも重要であると感じました。 

ドイツでの研修は、主に予防医学と公衆衛生についての日独合同のシンポジウムや集中講義に参加しました。分野としては自分の専門と異なる領域ですが、講演を聞く中で自分の専門分野に活かせるような発想にいたることもあり、非常に有意義な講義でした。また、英語でのディスカッション能力の重要性について改めて気付かされる機会でもありました。

今回の研修を通して自分の視点を海外に広く向けることが必要だと感じることが出来ました。この経験を今後の研究活動や進路選択に活かしていきたいと思います。

        HONDA.jpg    WHO正面玄関


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