千葉大学 博士課程教育リーディングプログラム:免疫システム調節治療学推進リーダー養成プログラム

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治療学実習[欧州研修_世界保健機関WHO] (2014年11月27日ー同年11月28日) : 2期生 放射線治療学 李 惠子

【研修要約】
2014年11月27日と28日の2日間にかけて、スイス・ジュネーブにあるWorld Health Organization (WHO) 本部にて、WHO研修が千葉大学予防医学センター主催で行われた。本学が金沢大学、長崎大学と共に平成28年度の「革新予防医科学共同大学院」の設置を目指していることから、学生として千葉大学リーディング大学院生が4名、金沢大学から医学部生と大学院生併せて6名が参加した。
まずはWHO本部のガイドツアーが行われ、WHO総会が開かれる会場など施設やWHO職員のライフスタイルについてご紹介頂いた。その後、2日間で10名の先生方から、国連やWHOでの仕事、現在取り組んでいるエボラや結核等への対策、ガイドラインの作成についてご講演頂いた。初日の夜には、スイスの伝統料理であるチーズフォンデューを囲んで参加者と講師の先生方との懇親会が行われた。
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 Philippa Easterbrook先生の研修

 
【印象的な研修内容】
現在WHOに所属する4名のインターンの方から、WHOでのインターンについて、そこで学んだこと等についてお話し頂いた。どの方もとても自信のみなぎったプレゼンを行っていて、自分と同世代の方々が、自分の手で積極的に学びチャンスを掴もうと挑戦する姿勢を目の当たりにして、私も現状に満足することなく常に高見を目指して努力し続けなければと感じた。
Li02.png WHOに所属する4名のインターンの皆さん

【研究活動への展開について】
私自身は公衆衛生が専門ではないので、専門的な部分については話について行くのに必死だったが、対策を行う際の考え方であったり、ガイドラインを作成する際の注意点であったり、今後自分の研究を行う上で生かすことのできるアイディアをたくさん頂いき、とても勉強になった。

 


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