千葉大学 博士課程教育リーディングプログラム:免疫システム調節治療学推進リーダー養成プログラム

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イベント

平成29年度 修了生を送る会

本リーディング博士課程プログラムの2度目の修了生となる、下記の2期生(1名:9月末修了、9名:3月末修了)、および3期生(1名)、計11名の修了を祝って、下級生主催の「平成29年度修了生を送る会」が、下記次第にて粛々と催されました。

【修了生】

1) 曽根原 弘樹 さん 2期生 生殖医学
2) 駒井 絵里 さん 2期生 細胞治療内科学
3) 山崎 璃沙 さん(H29年9月卒業) 2期生 薬効薬理学
4) 井出 真太郎 さん 2期生 細胞治療内科学
5) 金井 哲也 さん 2期生 神経内科学
6) 策 愛子さん 2期生 アレルギー・臨床免疫学
7) Eishika DISSANAYAKEさん 2期生 小児病態学
8) 中川 誠太郎さん 2期生 皮膚科学
9) 三田 恭義さん 2期生 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学
10) 李 惠子さん 2期生 放射線治療学
11) Ola Mohammed Kamel RIZQさん 3期生 細胞分子医学

日 時:平成30年3月27日(火) 16:00 修_CIMG6796.JPG
場 所:医学部本館2階大カンファレンスルーム

プログラム: 3期生の熊谷仁さんの司会により、中山教授、斎藤教授による祝辞に続き、最優秀および優秀大学院学生賞の表彰が行われ、続いて、4期生の栗林和華子さんと馬敏さんの準備・進行で下級生からの修了生への花束贈呈が行われました。その後正面玄関での記念撮影の後、修了生一人づつより、プログラム修了に当たっての言葉を述べてもらいました。

1) 祝辞
   プログラム責任者      : 中山 俊憲 先生
   プログラムコーディネーター : 斎藤 哲一郎 先生

2) 表彰
   最優秀大学院学生賞 : 曽根原 弘樹 さん
   優秀大学院学生賞  : 李 惠子 さん
   優秀大学院学生賞  : 中川 誠太郎 さん

修_優秀賞3名.JPG 3) 記念品贈呈
修_花束贈呈.jpg 4) 記念撮影
医学部正面玄関にて、修了生に加え、本プログラム所属の在学生および教職員との集合写真撮影が行われました。

修_全体写真1.jpg

5) 修了生挨拶
修了生の多くが、修了にあたってこのプログラムに入ってよかったこととして、他分野の研究者・学生とも知り合えたことが自身の研究によい刺激を与えてくれたこと、海外研修が国外の研究に目を向けるきっかけになったこと、プレゼンの授業やウィンターキャンプ、学位審査など様々な英語での発表の機会が英語学習への動機づけになったこと、などを挙げていました。リーディングプログラムでは取得必須科目も多く、きつい時もあったけれども、振り返れば他では経験できない体験もでき、学生生活が充実したものになったという感想を述べる学生もいました。今後もリーディングの仲間とのきづなを土台に、ずっと将来には自分の研究分野で世界のリーダーになっていたいという希望も語ってくれました。

修_桜の木の下で.jpg

今回の2期生を中心とする修了生は、秀逸した実績を挙げる学生もいる中、マイペースな学生も多く、リーディング大学院事務室も細かな心配りで個々の学生のフォローに努めました。力が足りず、ここに修了生として同期入学の全員の名前を載せることが出来なかったのは残念ですが、彼らの最終学年になっての追い上げは昨年度の修了生以上であったと敬服しています。特に彼らのTOEICスコアやプレゼン能力などの英語力の伸びには感嘆しています。このプログラムが、少しでも修了生の将来の成功に貢献するだけの価値のあるものであったことを期待し、関係の皆様のご協力に謝意を捧げたいと思います。


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