千葉大学 博士課程教育リーディングプログラム:免疫システム調節治療学推進リーダー養成プログラム

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イベント

平成30年度入学者ガイダンス

本プログラム6期生に対し、平成30年度入学者ガイダンスが下記要領にて開催された。今回の新入生は、7名の内4名が外国人であるため、ほぼ英語によるガイダンスとなった。

日 時:平成30年4月5日(木) 15:30
G_Saito.JPG 場 所:医学部本館1階 第一講義室
出席者:以下の通り

    プログラムコーディネーター   斎藤哲一郎教授
    プログラムサブコーディネーター 本橋新一郎教授
    入試・教務委員会委員長     三木隆司教授
    キャリアパス支援委員長     田村裕準教授
    LGS所属特任教員など:     八木良二特任準教授
                    菅波晃子助教
    LGS事務室:飯田猛継、
          佐瀬好弘、白川ハルデイン啓子、福田裕子

    新入生:6期生7名全員、
    在校生:2期生(1名)、3期生(7名)、4期生(7名)、5期生(5名)

当日は、4期生の山口有輝子さんの進行により、斎藤教授による新入生歓迎の挨拶、教員・職員自己紹介に続き、新入生への合格通知書の授与が行われ、同時にリーディング大学院のロゴの刺しゅう入り白衣授与、パソコン貸与も行われた。

G_Certificate.jpg 続いて、本プログラムの2年終了時点における優秀大学院学生賞として、下記の4期生の2名が表彰された。

表彰者: 1)栗林 和華子 2)古矢 裕樹

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次に、4期生の馬場雄介さんが、当プログラムの紹介を行った。また、斎藤教授によるコースワークの説明、田村准教授による治療学ローテーション演習の説明、八木特任准教授よる治療学実習の海外研修の紹介、プロフィールの作成についての説明が行われた。

その後、医学部正面玄関にて、6期生全員に加え、本プログラム所属の教員、2期生から5期生までの学生の集合写真撮影が行われた。

G_Assemble2.jpg

会場に戻り、5期生の山崎由里子さんの司会のもと、4期生の以下3名が、国内・海外の治療学実習研修やWinter Campについての発表を行った。

1) USAサンディエゴ研修 4期生 古矢 裕樹 さん
2) WHO研修 4期生 一色 佑介 さん
3) ウィンターキャンプ 4期生 神崎 洋彰 さん

その後、6期生7名(以下)が自己紹介を行った。

G_NewStudent.jpg

  Ika Nindya
  Maulana Antiyan Empitu
  Alimu Yikelamu
  Paul Sudip Kumar
  飯田 和馬
  安田 真人
  山内 陽平





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新入生らにとって、リーディングプログラムを理解する上でのよい道しるべとなるガイダンスになったことと願う。留学生は最初いろいろ戸惑うこともあると思うが、まず各自の領域の仲間との交流、LGSのメンターの先生方のアドバイス、LGS事務室のヘルプ、そして他のLGS学生との学年を超えた切磋琢磨で、乗り切ってもらいたいと思う。


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