千葉大学 博士課程教育リーディングプログラム:免疫システム調節治療学推進リーダー養成プログラム

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お知らせ

ベンチャー・カップCHIBA、グランプリ受賞(2期生:曽根原弘樹)

      ベンチャー・カップCHIBA 一般部門グランプリ受賞

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グランプリ(副賞50万円):ゲノムクリニック(代表 曽根原弘樹氏)
ビジネスプラン名:次世代シーケンサーを用いた個人ゲノム解析に基づく
         疾患リスク判定とカウンセリング  
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ベンチャー・カップCHIBAとは:

(公財)千葉市産業振興財団が、千葉市発の将来性ある新たなビジネスの創出を目指し、平成14年度から中小・ベンチャー企業支援の一環として実施しているビジネスプランコンテストです。今年度は、平成29年11月29日に、第16回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会が開催され、来場者115名に対し、「一般部門」、「ソーシャルビジネス部門」、「学生部門」の3部門の応募者が発表を行いました。一般部門では、3次審査までを勝ち抜いたファイナリスト5社が、ベンチャーキャピタル、銀行、証券会社からの審査員に対して、プレゼンテーションを行い、審査の結果、グランプリには、ゲノムクリニック(代表 曽根原弘樹 氏)が選ばれ、千葉市産業振興財団理事長より表彰の楯と副賞50万円が授与されました。

表彰者と熊谷俊人千葉市長(中央):

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表彰者は、一般部門がグランプリ1社(ゲノムクリニック)右端、準グランプリ4社、ソーシャルビジネス部門グランプリ1社、学生部門グランプリ1社でした。

曽根原弘樹さん受賞のコメント:

「この度は伝統のあるベンチャー・カップCHIBAでグランプリをいただき、とても嬉しく思っております。多くの素晴らしい発表の中から選んでいただいたことに、実現への責任も感じております。ぜひ皆様のご支援をいただきながら、ゲノム医療のモデルとなる研究を進めていきたいと考えております。」


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